新宿ITベンチャーブログ
XOOPS Cube Legacy 2.2.0 Alpha 2 PHP5.3.2で使用可能
- 2010-04-21 (水)
- Xoops
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wp.Vicuna 2.0.3 正式版配布開始を見た
- 2010-04-21 (水)
- WordPress
現在このブログはWordPressですが使用しているテーマはwp.Vicuna Extを使用させて頂いています。
vicunaの本体自体がアップデートされました。
これを機にちょっと本気でテーマの載せかえをしようかと考えています。
よし、がんばろう!!
タグ: PHP, WordPress, ブログ- Comments: 0
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Ruby on Railsの紹介
- 2010-02-17 (水)
- Ruby | Ruby on Rails
Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)はRubyで書かれたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークであり、RoRまたは単にRailsと呼ばれる。
Model View Controller(MVC)アーキテクチャに基づいて構築されている。
Railsの公式なパッケージはRubyのライブラリやアプリケーションの流通ルートであるRubyGemsにより配布されている。
Railsの基本理念は「同じことを繰り返さない」(DRY:Don’t Repeat Yourself)と「設定より規約」(CoC:Convention over Configuration)です。
開発者
デンマークのプログラマであるDavid Heinemeier Hanssonにより、プロジェクト管理ツール”basecamp”の開発に用いられた知見やコードを抽出し、一般化することにより作成された。
Model
データベース駆動のMVC WebアプリケーションではModelはRDBMSのテーブルを表すクラスを意味する。 RailsではActive Recordを通じてModelクラスを扱う。通常プログラマはActiveRecord::Baseクラスのサブクラスを作る必要がある。そうすることでRDBMSのどのテーブルを使うべきか、どういったカラムを持つべきかを自動的に決定してくれる。
View
MVCではViewは表示のためのロジックであり、コントローラクラスからのデータをどのように表示するかを規定している。 WebアプリケーションではHTML内に若干のコードを埋め込むことで実現される。
Controller
MVCではControllerはRailsのAction Packには含まれるアプリケーションコントローラクラスによって扱われる。 WebベースMVCアプリケーションではWebブラウザを操作するユーザによりコントローラのメソッドが起動される。
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tDiaryの紹介
tDiary(ティーダイアリー)は、ただただし氏によって作成されたWeb 日記のツール。
頭文字の「t」は、「ツッコミ(Tsukkomi)」と作者の「ただ(Tada)」に由来する。Rubyによって書かれたCGIスクリプトであり、同言語の普及に寄与した。
コメント機能をこのスクリプトでは「ツッコミ機能」と呼ばれる
タグ: Blog, Ruby, tDiary- Comments: 0
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Radiant CMSの紹介
- 2010-02-15 (月)
- Radiant CMS | Ruby
Radiant CMS はシンプルでフレキシブルなオープンソースのコンテンツ管理システムです。
概要
- シンプルな管理画面
- ページ
- スニペット
- レイアウト
- 柔軟なサイト構成
- Radiusテンプレート言語
- カスタムテキストフィルター
- インテリジェントなキャッシュ機能
- Ruby on Rails製
- MIT License
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Hikiの紹介
Hiki(ひき)はRubyで書かれたWikiクローンの一つ。CGIを利用しWebサーバと連携して動く。たけうちひとしさんによって製作され、現在はHiki開発チームによって開発が進められている。テーブルの記述がMediaWikiより簡単だったり、日記システムtDiaryのテーマが使えたり、ERB(埋め込みRuby)を使用した柔軟な出力ができることが特徴である。
特徴
- オリジナルWikiに似たシンプルな書式
- CSSを使ったテーマ機能
- プラグインによる機能拡張
- 携帯端末対応
- アクセス制限が可能
- HikiFarmに対応
- 出力するHTMLを柔軟に変更可能
- InterWikiのサポート
- ページにカテゴリ付けできる
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Redmineの紹介
RedmineはRuby on Railsで開発されている、Webベースのプロジェクト管理ソフトウェアであり、Redmineの設計は、Tracに大きく影響を受けています。
機能概要
- 複数プロジェクト対応
- ロールベースの柔軟なアクセスコントロール
- 柔軟なバグ管理システム
- ガントチャート
- カレンダー
- ニュース
- 文書
- ファイル管理
- RSSフィード
- メール通知
- プロジェクトごとのwiki
- プロジェクトごとのフォーラム
- シンプルな工数管理機能
- チケット、経過時間、プロジェクト、ユーザそれぞれに対するカスタムフィールド
- バージョン管理システム との連携 (Subversion、 CVS、 Git、 Mercurial、 Bazaar、 Darcs)
- LDAP認証
- メール送信によるチケット登録
- ユーザーは自分でアカウントを登録可能
- 多言語対応
- 複数データベース対応(MySQL、 PostgreSQL、SQLite)
- プラグインによる拡張
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FHSについて調べてみた
- 2010-02-14 (日)
- Server
Linuxを使っているユーザは増えてきたが深くディレクトリ構成の意味を把握している人は結構少ないのではないかと思っています。
これは現在初心者向けの情報が多い為、簡単に環境を構築できるからではないかと思います。
メリットでもあり、デメリットでもありますがここではデメリットと捉え、メモとして記載しておきます。
Filesystem Hierarchy Standard
http://www.pathname.com/fhs/

概要
Filesystem Hierarchy Standard(FHS、ファイルシステム階層標準)は、Linuxと他のUNIX系オペレーティングシステムでの主なディレクトリとその内容を定めたものである。
ファイルシステム階層の標準化は、Linuxのファイルおよびディレクトリ構造を再構成する試みとして1993年8月に始まった。FHSをメンテナンスしているのは、主要ソフトウェアおよびハードウェアベンダーからなる非営利団体 Free Standards Groupである。
メンバーにはHP、レッドハット、IBM、デルなどが含まれる。しかし、メンバー企業も含めて大部分のLinuxディストリビューションはこの標準に従っていない。特に FHS の編者が新たに加えた /srv/ などは広く採用されているとは言えない。GoboLinuxなどいくつかのシステムでは全く異なったアプローチを採用してFHSと断絶している。Mac OS Xでは、FHS風のシステムと併せて直感的にわかりやすい名前を使っている。
ディレクトリ構造
| ディレクトリ | 説明 |
|---|---|
| /bin/ | 一般ユーザー向けの基本コマンドの実行ファイル(binaries)。例えばcat、ls、cpな ど。 |
| /boot/ | ブートローダー(boot loader)関連のファイル群。例えば、カーネルや initrd(初期RAMディスク)。 |
| /dev/ | 基本デバイス(device)。例えば、/dev/nullな ど。 |
| /etc/ | システム全体に関わる固有設定ファイル群。 |
|
/opt/ のための設定ファイル群。 |
|
X Window System, version 11 用の設定ファイル群。 |
|
SGML の設定ファイル群。 |
|
XML の設定ファイル群。 |
| /home/ | ユーザーの ホームディレクトリ(home directory)群。 |
| /lib/ | /bin/ や /sbin/ にある実行ファイルの基本となるライブラリ(library)群。 |
| /mnt/ | ファイルシステムの一時マウントポイント(mount) |
| /media/ | CD-ROMな どのリムーバブル媒体(media)のマウントポイント(FHS-2.3 から) |
| /opt/ | 実行時に書き換えられないアプリケーションソフトウェアパッケージ |
| /proc/ | カーネルやプロセス(process)の状態に関する情報を主にテキストで示す仮想ファイルシステム(例えば、実行時間やネットワークなど) |
| /root/ | rootユーザーのホームディレクトリ。 |
| /sbin/ | システム管理系コマンドの実行ファイル群(例えば、init、route、ifup)。(system binaries) |
| /tmp/ | 一時ファイル置場(Temporary files)。/var/tmp も参照されたい。 |
| /srv/ | システムに提供された(served)サイト固有のデータ |
| /usr/ | User Services and Routines. ユーザーが共有する読み込み専用データの第二階層。 |
|
/bin/ と同類だが、基本的ではない(システムの立ち上げやリカバリには不要)。 |
|
標準 includeファイル群 |
|
/lib/ と同類。 |
|
/sbin/ と同類だが、基本的ではない(例えば、各種ネットワークサービス用デーモンなど)。 |
|
アーキテクチャに依存しない共有(shared)データ |
|
ソースコード(Source code)。例えば、カーネルのソースコードとそのヘッダファイル群など。 |
|
X Window System, Version 11 Release 6 |
|
ホスト固有のローカル(local)データを格納する第三階層。 |
| /var/ | 可変(Variable)なファイル群。ログ、データベース、ウェブサイト、一時的電子メールファイルなど。 |
|
ロック(Lock)ファイル群。使用中リソースを保持するファイル。 |
|
ログ(Log)ファイル。各種ログ。 |
|
ユーザーのメールボックス(mail-box) |
|
最近のブート以降の走行中(runing)システムに関する情報。例えば現在ログイン中のユーザー、走行中のデーモンなど。 |
|
処理待ち状態のタスクのスプール(spool)。例えばプリントキュー、未読メールなど。 |
|
互換のために残された、かつてのユーザーのメールボックス(mail-box)の場所。 |
|
一時ファイル置場(Temporary files)。マルチユーザーモードではこちらの使用が推奨される。 |
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BaserCMSの紹介
- 2010-02-13 (土)
- BaserCMS
CakePHPベースで国産のCMSが出ていましたっ。
期待大ですね。CroogoがCakePHPベースの先駆けって感じでしたが国産という点がBaserCMSは非常に魅力ですね。
引用
タグ: CakePHP, cms, コーポレートサイトBaserCMS(ベーサーシーエムエス)とは、オープンソースフレームワーク「CakePHP」をベースとし、環境準備の素早さに重点を置いた基本制作(開発)>支援プロジェクトです。
WEBサイトに最低限必要となるメールフォームや新着ブログなどのプラグイン、そしてそのプラグインを組み込みやすい管理画面、認証付きのメンバーマイページの枠組みを最初から装備しています。
現時点でのBaserCMSは、設置してすぐに公開できるCMSではなく、デザインなどの制作ありきのCMSとなっていますが、WEB制作現場の制作の土台としてご利用頂けたら幸いです。
今後はデザインテーマなどの充実を図り、もっともっと導入しやすいCMSへと成長させていくのが目標です。
オープンソースの高速開発PHPフレームワーク「CakePHP」をベースとし、BaserCMSのコア部分を完全にパッケージングしていますので、 CakePHPや、BaserCMSのコアには手を加えずにカスタマイズを行う事ができます。コーポレートサイトだけではなく、大規模サイトのベースとしても最適です!
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