- 2009-06-05 (金) 15:00
- MySQL | PostgreSQL
本日、MySQLとPostgreSQLの両者のシェアが気になったのでGoogle Trendで検索の推移を見てみることにしました。
以外なことに、MySQLは数年前から完全にぶっちぎってますねー。
日本ではMySQLよりPostgreSQLのほうが使われているという言葉はもう当てはまりませんねっ。
両方ともとってもすばらしいデータベースです。特にどっちが駄目とかどっちが良いとかは今はないですね。
以下、MySQLとPostgreSQLの比較を記載しますっ。
あるとしたら、MySQLのほうが対応しているアプリケーションが多いという点でしょうか。
あとはMySQLのほうが高速です。トランザクション処理等、データの整合性をしっかり求める場合は
PostgreSQLという感じですかね。
でもMySQLでも今はトランザクション関連もしっかりできますし、そもそもプログラム側でしっかり対応すれば問題ないです。MySQLも最初は高速ですがデータ量が多くなると突然重くなってきます。
あとは一点MySQLが企業のビジネスで振り回されているのがちょっと・・・不安がありますね。
というか、一番これが心配で、問題点かもしれません。
逃げろ、MySQL。逃げて、このまま便利なオープンソースのデータベースとして生き続けてくれーっ。
と、まーそんな感じです。
Linuxを扱う場合Redhat系(RHEL、CentOS、Fedora等)、Debian系(Debian、Ubuntu等)の両方使えたほうが良いのと同じでMySQLもPostgreSQLも両方使えるようになっているとベンチャー系のSEとしては非常に良い状態ではないかと思います。プログラマーとしてもどちらのデータベースでも動くような作りにしていると偉いと思いますしね。

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