- 2010-02-14 (日) 19:52
Gin and Tonic
ジン・トニックです。
HIGHBALL
ハイボールです。
http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/challenge/highball.html
Suntoryさんから引用
●爽快感を楽しむウイスキースタイルですから、炭酸ガスが逃げないようかきまぜすぎないことがポイントです。
●氷なしのハイボールもおススメ。よりウイスキーの旨み・甘みが楽しめます。グラス、ウイスキー、ソーダはしっかり冷やしておきましょう。
●レモンピール(レモンの皮)で香りづけすると、爽快感がいっそう引き立ちます。
●ソーダ水以外の炭酸ガスのはいった飲み物、トニックウォーターや梅ソーダなどでつくっても、それぞれの個性を生かしあって、おいしく楽しめます。
「ハイボール」の語源には諸説ありますが、よく知られているのがゴルフの「ハイボール」説。ゴルフ場で英国紳士が当時はまだ珍しかったウイスキーのソーダ割りを試したときのこと。飲んでみるとそれは美味。そこへよほど高い球を打ったのかボールが飛び込んできたのをみて、感動した紳士は「これがハイボールだ!」と言ったとか。
Wikipediaから引用
ハイボール (Highball) とはカクテルの一種。広義としてはスピリッツをソーダやトニックウォーターなどの炭酸飲料や、水、湯、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものを指す。日本ではウイスキーをソーダ水で割ったもの(ウイスキー・ソーダ)をこう呼ぶのが一般的
ハイボールが現在若者に流行っている理由
ハイボールと聞くと「懐かしい」と感じるのは40歳位の人だと思います。
もともとはアルコールの炭酸割りを差す言葉でしたが焼酎の炭酸割りが「チューハイ」と定着したため、最近ではウイスキーの炭酸割りを差すことが多い。
このハイボールが今なぜ復活の兆しを見せているのかについてです。
ブームを仕掛けているのはサントリーで芸能人を起用したテレビCMを放映するなどで積極的にハイボールをアピールしています。
これまでウイスキーは50〜60代が家で飲むために購入することが多かったがサントリーは、30代を中心とする若い層にもファンを増やすため、居酒屋や立ち飲み屋、バーなど外食産業での接点に着目し、「角瓶」で作ったハイボール、「角ハイボール」を取り扱う飲食店数を昨年までの数千店から2万8000店まで増やし、年内の目標だった2万5000店を既に上回った。
自宅で飲んでもらうためのアピールも活発でWebサイト上に「ハイボールの作り方」を載せたり、ブロガーを招いての講習会を行うなどして、Webを利用してハイボールの認知向上を狙った。
これらの取り組みが功を奏し、サントリーの主力商品である「角瓶」は1〜5月で前年比112%の販売増となった。ウイスキー全体でも前年を超えた。さらに、酒税改正の影響もあった1998年以来、11年ぶりにウイスキーの増産を決定。今年のウイスキー総生産量は約550万ケースと見込む。
▼食中酒になり得る飲みやすさがポイント
ソーダで割ってハイボールにすることで飲みやすくなり、年配の飲みものから若者でも大丈夫な飲み物となった。
▼若者には新鮮?
30代よりも若い層にとって、ハイボールは未知の飲料。あるいは名称は知っていても作り方を知らないことがほとんど。こうした層にとっては、ウイスキーを炭酸で割るという飲み方自体が斬新に感じられているようです。また、女性にも飲みやすいため、好評です。
▼アルコール度数が低い
市販のウイスキーそのもののアルコール度数は一般的に約40度前後で数年前にサントリーが若者向けに提案した「ハーフロック」は1対1でウイスキーを水で割る飲み方で、アルコール度数は約20度だった。ハイボールは1対3から1対4で割り、8〜10度を想定している。また、果汁入りのチューハイなどとは逆に甘くないので揚げ物などにも合う。
▼安い
居酒屋では300円〜400円です。高いところで400円。ビールは400円台なのでとにかく安い。
家で飲む場合でも安い。「角瓶」(700ml/1485円)は1瓶で約23杯のハイボールを作ることができる。スーパーなどで割安に角瓶を購入すれば、炭酸水と氷の値段を合わせても、1杯100円程度。
▼巣ごもり消費
消費者の帰宅時間が早くなっていることも影響。自宅で飲んでくつろげる時間が長くなっていることで、ビールより長い時間楽しめるアルコールへの需要が高まっている。
また、若者の間で「宅飲み(飲食店ではなく仲間の自宅で飲食物を持ち寄って楽しむこと)」が広がっていることもあり、このときに自分で作れるハイボールを選択するケースも増えている。
▼低カロリー
現代は健康指向であり、メタボに気を使う人が増えている。ハイボールはチューハイ、ビールに比べてカロリーが少ない。


