2009/06/19にFirefox 3.5 RC2 がリリースされましたっ。
これは、まもなくリリースされる Firefox 3.5 の「リリース候補版」です。
Firefox 3.5 (リリース候補版) での新機能・変更点
Firefox 3.5 (リリース候補版) は、この 1 年間開発が続けられてきた Gecko 1.9.1 レンダリングプラットフォームを基盤としています。Firefox 3.5 では、新しい Web 標準技術への対応、パフォーマンスや使い勝手の向上、エンドユーザ向け新機能の追加など、現行バージョンから多くの変更が行われています。
- 今回のリリース候補版は 70 以上の言語で利用できるようになりました。各言語版はこちらからダウンロードできます。
- プライベートブラウジングモード の搭載など、個人情報管理ツールが強化されました。
- 新しい TraceMonkey JavaScript エンジンにより、パフォーマンスと安定性が向上しました。
- Web 標準技術を利用した 位置情報通知機能 が追加されました。
- ネイティブ JSON、Web ワーカースレッド に対応しました。
- コンテンツの表示を高速化する「投機的解釈」など、Gecko レンダリングエンジンに改良が行われました。
- HTML5 の <video> <audio> 要素、ダウンロードフォントなどの新しい CSS プロパティ、JavaScript クエリセレクタ、Web アプリケーションのための HTML5 オフラインデータストレージ、SVG 変形処理など、最新の Web 標準技術に対応しました。
開発者の皆さんは Mozilla Developer Center で すべての新機能と改良点 をご覧ください。


