- 2009-05-20 (水) 17:12
- WordPress
SEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)をまとめてやってくれるプラグインです。SEO対策は現在のウェブサイト制作において、必須ですね。
http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
他言語化されていますが現在のバージョンでは同梱されているmoファイルで日本語化されません。
日本語化したものを用意しましたので必要であればダウンロードしてください。
all-in-one-seo-pack1491-ja
下記、各種設定です。
Home Title:
文字通りホームのページのタイトルで、どのオプションからも独立した設定となります。入力がなければデフォルトのブログタイトルが自動的に設定されます。
Home Description:
ホームページの説明文のメタタグです。どの設定からも独立した設定となり、入力がなければデフォルトでは何も表示されません。
Home Keywords (comma separated):
メタキーワードタグとしてホームページに表示されるもっとも重要なキーワードで、キーワードは半角カンマで区切ってください。なお、キーワードの詰め込み過ぎには注意。
Canonical URL
URL正規化タグを使用するかどうかです。チェックを入れれば自動的に正規タグが追加されます。
Rewrite Titles:
これはタイトルタグです。ブラウザの一番上のタイトルバー、およびソースコードの中に表示されるものであり、ページの中で見ることはできません。選択されたならば、記事やカテゴリー、検索結果やアーカイブなど、すべてのページが書き換えられます。また、そのフォーマットの指定が可能です。例えば、少々大袈裟かもしれませんが、デフォルトのテンプレートですとタイトルタグは次のように表示されます:”アーカイブ >> ブログ名 >> 記事のタイトル” これは検索エンジン最適化からほど遠いものです。「タイトルの書き換え」を選択すると、例えば記事のタイトルタグは “記事のタイトル | ブログ名” という風に書き換えられます。下記に続く「フォーマット」にてそれぞれのページのタイトルタグを任意のものに指定できます。
Post Title Format:
記事タイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %post_title% – 記事のタイトル
- %category_title% – 記事のメインのカテゴリー
- %category% – %category_title% の別名
- %post_author_login% – この記事投稿者のログイン
- %post_author_nicename% – この記事投稿者のニックネーム
- %post_author_firstname% – この記事投稿者の名前(大文字)
- %post_author_lastname% – この記事投稿者の名字(大文字)
Page Title Format:
ページタイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %page_title% – ページのタイトル
- %page_author_login% – このページ投稿者のログイン
- %page_author_nicename% – このページ投稿者のニックネーム
- %page_author_firstname% – このページ投稿者の名前(大文字)
- %page_author_lastname% – このページ投稿者の名字(大文字)
Category Title Format:
カテゴリータイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %category_title% – カテゴリーのタイトル
- %category_description% – カテゴリーの説明文
Archive Title Format:
アーカイブタイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %date% – ワードプレスによるオリジナルのアーカイブタイトル。例:「2007年」または「2007年8月」
Tag Title Format:
タグタイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %tag% – タグ名
Search Title Format:
検索タイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %search% – 検索されたもの
Description Format:
説明文のフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %description% – プラグインで指定した説明文。抜粋が書かれていればその内容を、または後述の「自動説明文」が選択されていれば自動的に挿入。
- %wp_title% – ワードプレス上のオリジナルのタイトル(記事のタイトルの場合は post_title)。
404 Title Format:
404タイトルのフォーマットです。下記のマクロが使用できます。
- %blog_title% – ブログ名
- %blog_description% – ブログの説明文
- %request_url% – オリジナルのURLパス。例えば “/url-that-does-not-exist/”
- %request_words% – 人に判読可能なURLパス。つまり、検索されていた文字そのもの。例えば “Url That Does Not Exist”
Paged Format:
複数ページのフォーマットです。ページネート、つまり複数の連続ページがある時にタイトルに付け加えられます(ホームページやアーカイブなど)。下記のマクロが使用できます。
- %page% – ページ番号
Use Categories for META keywords:
記事のカテゴリーをその記事のkeywordsタグとして使用したい場合は指定。記事投稿画面にて入力されたキーワードとは別に追加されます。
Use noindex for Categories:
カテゴリーのページをインデックス(検索エンジンに登録)させない。コンテンツの重複防止に有効です。
Use noindex for Archives:
アーカイブのページをインデックス(検索エンジンに登録)させない。コンテンツの重複防止に有効です。
Use noindex for Tag Archives:
タグのページをインデックス(検索エンジンに登録)させない。コンテンツの重複防止に有効です。
Autogenerate Descriptions:
自動説明文です。選択されたならば、抜粋が書かれていない場合にメタ説明文を自動的に挿入します。
Additional Post Headers:
記事ヘッダーの追記です。ここで追記されたものはすべての記事のヘッダーに追加されます。外部スタイルシートの指定など、どのようなヘッダーでも追加できます。
Additional Page Headers:
ページヘッダーの追記です。ここで追記されたものはすべてのページのヘッダーに追加されます。外部スタイルシートの指定など、どのようなヘッダーでも追加できます。
Additional Home Headers:
ホームページのヘッダーの追記です。ここで追記されたものはすべてのホームページのヘッダーに追加されます。外部スタイルシートの指定など、どのようなヘッダーでも追加できます。
Log important events:
イベントを記録します。選択されたならば、デバッギングの手助けとなるかもしれない (all_in_one_seo_pack.log) というログをプラグインのディレクトリーに作成します。ディレクトリーはパーミッション777にしてください。
1つの記事(post)やページ(page)単位で独立設定も可能です。
- 投稿 << 新規追加
- ページ << 新規追加
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