- 2009-07-04 (土) 2:27
- CentOS
Red Hatは米国時間7月2日、「KVM」ベースの仮想化を組み込んだ初めてのバージョンとなる「Red Hat Enterprise Linux 5.4」のベータテストバージョンをリリースしましたっ。
自分はサーバはXenを常用しています。クライアントはVMwareですね。
非常にXenは良いです。気にいってます。。
KVMについては・・・・うーーーん。今はなんとも言えませんね。
良いとも悪いとも言えない。
Redhatが5.4になればCentOSが5.4になるのでそのほうが嬉しいですかねw。
以下CNETさんの記事を引用
Red Hatは2008年9月、KVM(Kernel-based Virtual Machine)技術を、開発元であるQumranetとともに買収した。Red Hatは2月、同技術に基づく仮想化製品群を開発する意向を明らかにし、6月に「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)」シリーズの最初のベータバージョンをリリースした。RHEVシリーズには、スタンドアロンのハイパーバイザ「RHEV-H」のほか、サーバおよびデスクトップ用の仮想化マネージャが含まれる。
「Red Hat Enterprise Linux 5.4 Beta」は、KVMベースの仮想化を初めて組み込んだバージョンである。KVMは、最終的に「Xen」ベースのこれまでの仮想化システムを置き換えることになる。Xenをベースとする仮想化の提供とサポートは、RHEL 5シリーズの製品寿命が続く限り、KVMと並行して継続される予定となっている。
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