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Linux
dateコマンドでタイムスタンプを年月日時分に変換
- 2010-11-15 (月)
- Server
Linuxでたまにログファイルなんかでタイムスタンプを
変換したい時ががあるんですがいちいちスクリプト書いて
対応したりするときが多いので考えてみました。
ワンライナーで楽々なのがあればなー、Perlでやっても
長いしなーなんと考えていたら最近はRubyだと楽々ですねー。
ruby -e "p Time.at(タイムスタンプ)"
一番はbash上で良いのがあればなーなんて思ってたら
ありました。これなら、まー良いね。
dateコマンドでした。
date -d "1970-1-1 GMT タイムスタンプ second"
その他、こんなページもありますー。
http://www.math.kobe-u.ac.jp/~kodama/tips-DateTime-transform.html
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FHSについて調べてみた
- 2010-02-14 (日)
- Server
Linuxを使っているユーザは増えてきたが深くディレクトリ構成の意味を把握している人は結構少ないのではないかと思っています。
これは現在初心者向けの情報が多い為、簡単に環境を構築できるからではないかと思います。
メリットでもあり、デメリットでもありますがここではデメリットと捉え、メモとして記載しておきます。
Filesystem Hierarchy Standard
http://www.pathname.com/fhs/

概要
Filesystem Hierarchy Standard(FHS、ファイルシステム階層標準)は、Linuxと他のUNIX系オペレーティングシステムでの主なディレクトリとその内容を定めたものである。
ファイルシステム階層の標準化は、Linuxのファイルおよびディレクトリ構造を再構成する試みとして1993年8月に始まった。FHSをメンテナンスしているのは、主要ソフトウェアおよびハードウェアベンダーからなる非営利団体 Free Standards Groupである。
メンバーにはHP、レッドハット、IBM、デルなどが含まれる。しかし、メンバー企業も含めて大部分のLinuxディストリビューションはこの標準に従っていない。特に FHS の編者が新たに加えた /srv/ などは広く採用されているとは言えない。GoboLinuxなどいくつかのシステムでは全く異なったアプローチを採用してFHSと断絶している。Mac OS Xでは、FHS風のシステムと併せて直感的にわかりやすい名前を使っている。
ディレクトリ構造
| ディレクトリ | 説明 |
|---|---|
| /bin/ | 一般ユーザー向けの基本コマンドの実行ファイル(binaries)。例えばcat、ls、cpな ど。 |
| /boot/ | ブートローダー(boot loader)関連のファイル群。例えば、カーネルや initrd(初期RAMディスク)。 |
| /dev/ | 基本デバイス(device)。例えば、/dev/nullな ど。 |
| /etc/ | システム全体に関わる固有設定ファイル群。 |
|
/opt/ のための設定ファイル群。 |
|
X Window System, version 11 用の設定ファイル群。 |
|
SGML の設定ファイル群。 |
|
XML の設定ファイル群。 |
| /home/ | ユーザーの ホームディレクトリ(home directory)群。 |
| /lib/ | /bin/ や /sbin/ にある実行ファイルの基本となるライブラリ(library)群。 |
| /mnt/ | ファイルシステムの一時マウントポイント(mount) |
| /media/ | CD-ROMな どのリムーバブル媒体(media)のマウントポイント(FHS-2.3 から) |
| /opt/ | 実行時に書き換えられないアプリケーションソフトウェアパッケージ |
| /proc/ | カーネルやプロセス(process)の状態に関する情報を主にテキストで示す仮想ファイルシステム(例えば、実行時間やネットワークなど) |
| /root/ | rootユーザーのホームディレクトリ。 |
| /sbin/ | システム管理系コマンドの実行ファイル群(例えば、init、route、ifup)。(system binaries) |
| /tmp/ | 一時ファイル置場(Temporary files)。/var/tmp も参照されたい。 |
| /srv/ | システムに提供された(served)サイト固有のデータ |
| /usr/ | User Services and Routines. ユーザーが共有する読み込み専用データの第二階層。 |
|
/bin/ と同類だが、基本的ではない(システムの立ち上げやリカバリには不要)。 |
|
標準 includeファイル群 |
|
/lib/ と同類。 |
|
/sbin/ と同類だが、基本的ではない(例えば、各種ネットワークサービス用デーモンなど)。 |
|
アーキテクチャに依存しない共有(shared)データ |
|
ソースコード(Source code)。例えば、カーネルのソースコードとそのヘッダファイル群など。 |
|
X Window System, Version 11 Release 6 |
|
ホスト固有のローカル(local)データを格納する第三階層。 |
| /var/ | 可変(Variable)なファイル群。ログ、データベース、ウェブサイト、一時的電子メールファイルなど。 |
|
ロック(Lock)ファイル群。使用中リソースを保持するファイル。 |
|
ログ(Log)ファイル。各種ログ。 |
|
ユーザーのメールボックス(mail-box) |
|
最近のブート以降の走行中(runing)システムに関する情報。例えば現在ログイン中のユーザー、走行中のデーモンなど。 |
|
処理待ち状態のタスクのスプール(spool)。例えばプリントキュー、未読メールなど。 |
|
互換のために残された、かつてのユーザーのメールボックス(mail-box)の場所。 |
|
一時ファイル置場(Temporary files)。マルチユーザーモードではこちらの使用が推奨される。 |
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Red Hat Enterprise Linux 5.4 Beta がリリースっ
- 2009-07-04 (土)
- CentOS
Red Hatは米国時間7月2日、「KVM」ベースの仮想化を組み込んだ初めてのバージョンとなる「Red Hat Enterprise Linux 5.4」のベータテストバージョンをリリースしましたっ。
自分はサーバはXenを常用しています。クライアントはVMwareですね。
非常にXenは良いです。気にいってます。。
KVMについては・・・・うーーーん。今はなんとも言えませんね。
良いとも悪いとも言えない。
Redhatが5.4になればCentOSが5.4になるのでそのほうが嬉しいですかねw。
以下CNETさんの記事を引用
タグ: CentOS, Linux, 仮想化Red Hatは2008年9月、KVM(Kernel-based Virtual Machine)技術を、開発元であるQumranetとともに買収した。Red Hatは2月、同技術に基づく仮想化製品群を開発する意向を明らかにし、6月に「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)」シリーズの最初のベータバージョンをリリースした。RHEVシリーズには、スタンドアロンのハイパーバイザ「RHEV-H」のほか、サーバおよびデスクトップ用の仮想化マネージャが含まれる。
「Red Hat Enterprise Linux 5.4 Beta」は、KVMベースの仮想化を初めて組み込んだバージョンである。KVMは、最終的に「Xen」ベースのこれまでの仮想化システムを置き換えることになる。Xenをベースとする仮想化の提供とサポートは、RHEL 5シリーズの製品寿命が続く限り、KVMと並行して継続される予定となっている。
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PostgreSQLしくみ勉強会が2009年6月20日にありますっ
- 2009-06-17 (水)
- PostgreSQL
PostgreSQLの勉強会がありますっ
- 日時 2009年6月20日(土曜日) 午後2時から午後4時
- 場所 産業技術大学院大学 (東京都品川区東大井一丁目10番40号)
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TOMOYO Linux の紹介
- 2009-06-17 (水)
- TOMOYO Linux
TOMOYO Linuxの紹介です。
「使いこなせて安全」なLinuxの実現を目指すプロジェクトです。
株式会社NTTデータにより開発されています。
NTTデータさんなので非常に信頼はおけると思います。
- Turbolinx Client 2008導入手順書
- Turbolinx 11 Server導入手順書
- CentOS 4.7導入手順 (version 1.6.8)
- CentOS 5.3導入手順 (version 1.6.8)
- Fedora 8導入手順 (version 1.6.7)
- Debian Sarge導入手順 (version 1.6.8)
- Debian Etch導入手順 (version 1.6.8)
- Ubuntu 8.04導入手順 (version 1.6.8)
- Ubuntu 8.04 LiveCDで手軽にはじめてみよう (version 1.6.8)
- CentOS 5.3 LiveCDで手軽にはじめてみよう (version 1.6.8)
- TOMOYO Linuxの導入とアクセス制御を初体験 (version 1.4.1)
- 自動学習型セキュアOS TOMOYO Linux—VMwareで実際に体験 (version 1.0)
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Fedora 11 リリースっ
- 2009-06-11 (木)
- Fedora
リリースが延期され続いていたFedora 11がついに、ついにリリース。
FedoraプロジェクトのWebサイトや各ミラーサイトなどからダウンロードが可能です。
Fedora 11の注目点
- ドキュメント等の閲覧時に自動的に必要なフォントやmime-typeハンドラをインストールする「Automatic font and mime-type installation」
- 新たなボリュームコントロールツール
- IntelおよびATI、Nvidia製GPUを利用している場合、kernel modesetting(KMS)によりグラフィカルブート時のブート時間が高速に
- 指紋認証デバイスへの対応
- 新Input Method「IBus」の導入
- パッケージのアップデート時に差分のみをダウンロードすることでアップデートを高速化する「Presto」
- 新規インストール時にはExt4がデフォルトのファイルシステムとなった
- 仮想化されたゲストOSのコンソールの解像度が、デフォルトで1024×768になった
- MinGWによるWindow向けのクロスコンパイル環境が利用できるようになった
Fedora-11-i386-DVD.iso
http://download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/11/Fedora/i386/iso/Fedora-11-i386-DVD.iso
http://fedoraproject.org/get-fedora.html
以下、他のダウンロードオプションを記載
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レッドハットエンタープライズユーザー会(REUG) 発足!!
- 2009-06-07 (日)
- Server
レッドハットの製品のユーザー会であるレッドハットエンタープライズユーザー会(REUG)が2009年6月1日に発足しましたっ。
入会基準
本会の目的に賛同し、レッドハット製品を利用している、またはこれから利用しようとしている法人
あるいはレッドハット製品を取扱う法人入会にあたっては複数の会員の推薦、またはレッドハットの推薦が必要です。
入会基準は非常に厳しいですねっ。
https://www.jp.redhat.com/reug/
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Google ChromeのMac版、Linux版がリリースされましたっ。
Google ChromeのMac版、Linux版がついにリリースされましたよっ。
素晴らしいですね。
ただ、リリースといっても開発者向けプレビュー版という位置づけで、Googleは開発が進行中であるとして一般ユーザーの利用を薦めていない状況ですので自己責任で使用してください。
-
対応状況
- Mac OS X版はIntelベースのMac
- http://www.google.com/chrome/intl/en/eula_dev.html?dl=unstable_i386_deb
- http://www.google.com/chrome/intl/en/eula_dev.html?dl=unstable_amd64_deb
非常に待ちこがれていました。やっとこれで本格的に触れます。
ブラウザはWindowsとMacの両対応のものしか使いたくないんですよね。なんとなくですが。
わかる人にはわかりますよね?
そんなわけで先進的な方はガシガシ使ってみましょう☆
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CentOS で PostgreSQL を使ってみよう!
- 2009-06-06 (土)
- CentOS | PostgreSQL
CentOSでPostgreSQLを動かす方法を紹介するものです。
これを読むとPostgreSQLのマニュアルにのっているチュートリアルが全部できるような環境構築が可能です。
http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/centos/1

下記、目次を記載。
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できるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応 明日発売
FedoraやUbuntuの書籍はよくありますがCentOSの書籍自体は正直少ないんですよね。
最近では、しいて良本として言えば、これがありますね。
そんな現状ではありますが明日、最新版のCentOSの書籍が発売されます。
目次を見る限りは初心者向けですが一つでも良いページがあると良いなと期待してます。下記、引用
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