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XOOPS Cube Legacy 2.2.0 Alpha 2 PHP5.3.2で使用可能

まだちょっとしか触ってないんですがPHP5.3移行でも安心してXOOPSが使用できそうです。
とりあえずインストールだけしてみましたっ。

http://xoopscube.jp/news/749

 

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wp.Vicuna 2.0.3 正式版配布開始を見た

現在このブログはWordPressですが使用しているテーマはwp.Vicuna Extを使用させて頂いています。

vicunaの本体自体がアップデートされました。

http://wp.vicuna.jp/

これを機にちょっと本気でテーマの載せかえをしようかと考えています。

よし、がんばろう!!

 

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ZFチュートリアル Zend_Controller編 (2) ファイル説明

Version 1.9.6のZend_Controllerを解剖してみます。

Zend_Controller (Ver.1.9.6)

ファイル数: 50ファイル
※拡張子がないものはディレクトリになります。

Action
-- Exception.php
-- Helper
---- Abstract.php
---- ActionStack.php
---- AjaxContext.php
---- AutoComplete
------ Abstract.php
---- AutoCompleteDojo.php
---- AutoCompleteScriptaculous.php
---- ContextSwitch.php
---- FlashMessenger.php
---- Json.php
---- Redirector.php
---- Url.php
---- ViewRenderer.php
-- HelperBroker
---- PriorityStack.php
HelperBroker.php
Interface.php
Action.php
Dispatcher
-- Abstract.php
-- Exception.php
-- Interface.php
-- Standard.php
Exception.php
Front.php
Plugin
-- Abstract.php
-- ActionStack.php
-- Broker.php
-- ErrorHandler.php
-- PutHandler.php
Request
-- Abstract.php
-- Apache404.php
-- Exception.php
-- Http.php
-- HttpTestCase.php
-- Simple.php
Response
-- Abstract.php
-- Cli.php
-- Exception.php
-- Http.php
-- HttpTestCase.php
Router
-- Abstract.php
-- Exception.php
-- Interface.php
-- Rewrite.php
-- Route
---- Abstract.php
---- Chain.php
---- Hostname.php
---- Interface.php
---- Module.php
---- Regex.php
---- Static.php

ZFチュートリアル目次
http://yaegassy.jp/zend-framework.html#4


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ZFチュートリアル Zend_Controller編 (1) はじめに

Zend_ControllerはZend Framework の MVC システムの中心となるものです。

Zend_Controller_Front は フロントコントローラ パターンを実装しており、 すべてのリクエストをいったんフロントコントローラで受け取った上でその URL にもとづいたアクションコントローラに配送します。

Zend_Controller は、拡張性を考慮して作成されています。

拡張方法は下記の二つがあります。

  • 既存のクラスのサブクラスを作成する
  • アクションヘルパーを作成する

新しいサブクラスを作成すると、コントローラクラスの基盤となる インターフェイスや機能を新たに書くことができます。 アクションヘルパーを使用すると、システムの機能を強化したり変更したりできるようになります。

Zend_Controllerの構造

フロントコントローラー
全てのリクエストを受け付け、処理を各機能に依頼し、レスポンスを返す

ルータ
リクエスト内容から処理の手順を決める

ディスパッチャ
処理を担当するアクションコントローラーを決め、アクションコントローラーを呼び出す

アクションコントローラー
実施の処理を行うビジネスロジックと呼ばれる部分

リクエストオブジェクト
リクエストされた全ての情報を管理する

レスポンスオブジェクト
レスポンスする全ての情報を管理する

アクションヘルパー
アクションコントローラーに機能を追加する

プラグイン
イベント発生時に処理を追加する

標準的なディレクトリ構成

application ---------------- アプリケーションディレクトリ
┣controllers -------------- コントローラディレクトリ
┃┣IndexController -------- アクションコントローラ
┃models ------------------- モデルディレクトリ
┃views -------------------- ビューディレクトリ
┃┗scripts ---------------- ビュースクリプトディレクトリ
┃__┗index ---------------- コントローラ名
┃____┗index.phtml -------- ビュースクリプト(アクション名 + .phtml)
html ----------------------- 公開ディレクトリ
┣.htaccess ---------------- 全てのリクエストをindex.phpに渡す設定
┗index.php ---------------- フロントコントローラ

rewrite ルールの作成

上のレイアウトの html/.htaccess ファイルを、次のように編集します。

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -s [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -l [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteRule ^.*$ - [NC,L]
RewriteRule ^.*$ index.php [NC,L]

ZFチュートリアル目次
http://yaegassy.jp/zend-framework.html#4


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PHPアプリでのナビゲーションUIの管理と表示

Codezineさんでこんな記事があがってましたっ。

PHPアプリでのナビゲーションUIの管理と表示 - Zend_Navigation -

http://codezine.jp/article/detail/4612

Zend Frameworkのプログラマ向けリファレンスガイドでは、Zend_Navigationの大事な部分が日本語に翻訳されていない為、使い方がわかりづらいですよねっ。
http://framework.zend.com/manual/ja/zend.navigation.html

参考にしましょう☆

  

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Zend Frameworkで大規模開発中

現在、非常にタイトなスケジュールで会社の命運を変えるシステムプロジェクトを担っています。

その中で選んだフレームワークがZend Frameworkです。
CakePHPやSymfonyも選択にはありましたが結局Zend Frameworkにしたのは
「将来性」「発展性」「モジュール構造の概念」「ファイル名の奇麗さ」「Smarty」「自由度」です。

将来性
Zendと名前がついているだけで、安心ですね。

ライブラリは元々ピュアPHP開発でも使用していたので
信頼しています。

勿論、日本語圏での問題は発生しますがそれはそれで別ライブラリや自前で対応ですね。

発展性
更新頻度が激しいことが魅力です。バージョンがどんどんあがっていきます。
何か、期待させられるという感じが良いのではないでしょうか。

モジュール構造の概念
マニュアルにモジュール構造のやり方がしっかり載っています。
勿論、他フレームワークでもありますし、やれますが
マニャアルにしっかりやり方が記載されていることが良かったです。

ファイル名の奇麗さ
コントローラーのファイル名がXxxxController.phpというファイルになります。
これを見たときに非常にわかりやすく感じました。

モデル名は制約がないのですが当社では上記の考え方にあやかり
XxxxModel.phpという形にしています。

ビューファイルはZend_VIewの場合はデフォルトでは.phtmlです。
phtmlなので大抵のエディタでシンタックスカラーなどがしっかり対応できます。

CakePHPの単数系とか複数系とかのルールはちょっと・・・。
勿論それはそれでメリットもあるのですが今回はデメリットと考えました。

Smarty
マニュアルにしっかりSmartyをテンプレートエンジンとして使用する方法が載っています。
当社は今までSmartyを多用していました。

乗り換えが楽でした。

自由度
最後に自由度です。上記のようなファイル名なども含め、自由度が高いです。
これはフレームワークとしては逆にデメリットと取れなくもないですが
当社ではメリットに感じました。

RADといった考え方ならCakePHPは非常に魅力ですが大規模開発なら、
迷わずZend Frameworkをおすすめします。

本当にこれを選んで良かったと思っています。

  

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Zend Framework 1.9.3 patch 1 リリースっ

またまたZend Frameworkの最新版が出ましたっ。

1.9の3番目のメンテナンスリリースです。
Zend_Dbなど含め、多数の更新があります。

Zend-Framework-1.9.3-Released_1253722434889
http://devzone.zend.com/article/10050-Zend-Framework-1.9.3-Released

最近はZend Frameworkを研究していますので非常にこの更新の早さは楽しいですね。

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WordPressでプラグインや自動アップグレードが出来ない方へ

えーーーと。久しく書きます。

知人のWordPressのブログが自動アップグレードやプラグインのアップデート、
インストール、テーマのインストールが出来ない状況になりました。

サーバの環境は自宅サーバでCentOSです。

非常に苦戦しました。

解決しましたっ☆

結局解決させるのにApache, PHP, MySQL, FTP(Vsftpd)の各設定とニラメッコし、
WordPressのディレクトリ内や設定もニラメッコし、対応しました。

えーとですね。簡単に言うと
wp-content >> upgradeっていうディレクトリのパーミションや所有権が問題でした。

上記ディレクトリをApacheの設定ファイル内で指定したuserにて書き込みが出来るように設定しました。
それで解決です。

うーーーん。疲れた。でも、、知人の笑顔が見れて良かったです☆
レンタルサーバなどなら情報が多いのですが自宅サーバとなるとちょっと大変でしたね。

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高速処理のPHP絵文字変換ライブラリ「HTML_Emoji」 の紹介

http://www.revulo.com/PHP/library/HTML_Emoji.html
www.revulo.com_PHP_library_HTML_Emoji.html

PHPで作られた絵文字変換ライブラリ「HTML_Emoji」の紹介です。

HTML_Emojiはドコモ、au、ソフトバンクの絵文字を変換に対応したライブラリで、PHP4以上で動作。

SJISとUTF-8の両方に対応し、類似絵文字への変換機能、PC用にはgif画像に変換しての表示など、必要な機能は一通りあるようです。

特徴としては、

* 使い方が簡単
* 3キャリアの絵文字が混在したテキストを扱える
* 他の類似ライブラリと比べて処理が高速

とのことで、他のライブラリに比べて処理が高速というのは嬉しいですね。

PHPの絵文字変換ライブラリには、「MobilePictogramConverter」などがありますが、「HTML_Emoji」もシンプルで良いですね。

絵文字変換ライブラリは、ケータイサイト開発とは切っても切れないものですので興味のある方は触ってみてくださいっ。

  

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EC-CUBE開発コミュニティ オープンソースカンファレンス2009Kansai ブース出展

2009/7/10 ~ 2009/7/11にてEC-CUBEのブースが出展されますっ。
http://www.ec-cube.net/news/detail.php?news_id=94

引用

2009/7/10 ~ 2009/7/11
EC-CUBE開発コミュニティとして オープンソースカンファレンス
2009Kansaiにブースを出展させていただくことになりました。

多くのオープンソースの団体様がご参加します。是非お越しくださいませ。
(入場料は無料です!)

オープンソースカンファレンス2009Kansai

  2009年7月10日(金)10:00~18:00 / 11日(土) 10:00~17:00
  会場:京都コンピュータ学院 京都駅前校(JR京都駅八条口より徒歩7分)
  入場料:無料
  出展:両日。(お手伝いしていただける方を募集しております。詳しくはこちら)

今回はセミナーでEC-CUBEの開発コミッターとしてご活躍中のnanasess様(有限会社Loop AZ)の講演も予定しております。
(講演枠などの関係上、行われない場合もございますので、予めご了承ください。)

みなさまのご来場、心よりお待ち申し上げております

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