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WebArena SuitePROv2 CentOS5対応!!
- 2009-03-15 (日)
- ISP&Hosting
http://web.arena.ne.jp/suitepro/news/20090313.html

仕事の関係でお世話になっているVPSです。
スペックが高く安定していてコストパフォーマンスにも優れています。
ただ、OSがCentOS4というところとSSHを入れ替えられないことだけが不満でしたが
ついにCentOS5に対応します。
期待大ですね。SSHも入れ替えられたら助かるんだけど多分無理だろうね。
下記引用
タグ: CentOS, VPS, WebArena, ホスティング日頃よりWebARENA SuitePROv2をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
WebARENA SuitePROv2のCentOS5対応および、OS再インストール機能の拡充の予定についてご案内いたします。WebARENA SuitePROv2では、2009年3月30日より、CentOS5による提供を開始いたします。
これにより、CentOS5上で動作する最新のアプリケーションが、標準でご利用いただけるようになります。
例) apache 2.2.3、mysql 5.0.45、postfix 2.3.3 などまたこれに合わせて、OS再インストール機能でCentOS4とCentOS5をお選びいただけるようにすると共に、CentOS5用の簡易サーバ設定機能の提供を開始いたします。
※要注意
CentOS4からCentOS5への変更には、サーバの初期化が必須です。
OS変更を行う場合には、事前のデータのバックアップ、事後のデータの再アップロード、ソフトウェアの再設定などが必要となります。■提供開始予定日
2009年3月30日(月)
提供開始日以降の新規提供は、CentOS5による提供となります。
現在ご利用中のお客さまにおかれましても、同日よりCentOS5のインストールが可能となります。■ご利用料金
OS変更による新たな料金は、発生しません。■ご注意事項
・ ひとつの仮想専用サーバに同時に複数のOSをインストールすることはできません。
・ OS再インストールは、仮想専用サーバの初期化後に新規OSのインストールとなります。このため、現在ご利用中のデータ等は全て消去されますので、お手元にバックアップを取る等、お客さまによるデータの管理が必要となります。
・ OSのバージョンによってソフトウェアの設定値・項目が異なる場合がございます。ご利用になるOSでの設定方法をご確認ください。以上のとおりご案内申し上げます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。今後ともWebARENA SuitePROをよろしくお願い申し上げます。
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[VPS] Virtuozzoのメモリはfreeやtopでなくてprivvmpagesを見る
- 2009-01-17 (土)
- Server
Virtuozzo ベースの CPI の VPS スケーラブルプラン を利用していますが、free や top コマンドで見ると、まだメモリが余っているのに、Out of memory などのエラーで処理が失敗してしまう事態が頻発。free や top コマンドでなくて、メモリの利用状況は privvmpages を確認する必要があるそうです。
VS-02 プラン(メモリ360MB)では、稼働中の OS とは別に malloc で 108 MB まで確保できましたが、free コマンドで確認すると、まだ 160MB ほど残っていました。
VS-03 プラン(メモリ630MB)では、稼働中の OS とは別に malloc で 443 MB まで確保できましたが、free コマンドで確認すると、こちらも 160MB ほど残っていました。
free コマンドの値が正しくない!?
/proc/user_beancounters の privvmpages を確認する
beans=`cat /proc/user_beancounters | grep priv`
max=`echo $beans | awk ‘{ print $4;}’`
use=`echo $beans | awk ‘{ print $2;}’`
let “per=$use*100/$max”
let “mb=$use/256″
let “mmb=$max/256″
echo “privvmpages usage: $mb MB ($per% of $mmb)”
手元の環境で実行(root 権限)してみると、
VS-02 プラン(メモリ360MB)では
privvmpages usage: 247 MB (70% of 351)
VS-03 プラン(メモリ630MB)では
privvmpages usage: 156 MB (25% of 605)
という結果になりました。
free コマンドで認識していたよりも、メモリを消費していた?
これを踏まえて、VPS スケーラブルプラン で
「実質的に使えるメモリ容量」をチェックするのは↓の1行。
# grep privvmpages /proc/user_beancounters | awk '{ print int(($4-$2)*4/1024) }'
VS-02 プラン(メモリ360MB)では『103』、
VS-03 プラン(メモリ630MB)では『448』という結果でした。
概ね、malloc-test.c の実験結果と同じ値です。(差は、malloc-test 自体が利用しているメモリや、他のプロセスのタイミング?)
WebARENA なら 1922MB?
このメモリだと、PostgreSQL もロクに使えそうにないですね。
今は、SQLite を使ってるから良いけど。。。
ちなみに、NTTPC Communications の WebARENA SuitePRO V2 は、
privvmpages が 492168 らしいので、最大 1922MB まで使える模様。
CPI (KDDI) VS-02 プラン(月額3,780円~)→ 351MB
CPI (KDDI) VS-03 プラン(月額7,980円~)→ 605MB
WebARENA SuitePRO V2(月額8,820円~)→ 1922MB
こうメモリ容量を見ると、VS-03 より SuitePRO V2 の方が良いですね。
静的ファイルだけとか、DB を使わないアプリが動いてもアクセス数が
少ないサイトなら、VS-02 で低コスト運用できるかもしれないけど、
SuitePRO V2 の方がメモリに余裕がある分、いろいろ応用できそう。
年間契約している CPI は当面使い続けたいので、
privvmpages 拡張して頂けないでしょうか?>CPI様
タグ: CPI, Linux, VPS[追記]
privvmpages の値は、SSH ログインしなくても、Parallels Power Panel から確認できます。
コンテナ管理 → リソース → メモリ → セカンダリシステムパラメータ
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